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ハワイウェディングをしようと思ったら

ハワイウェディングに必要な心得

ハワイウェディングに必要な心得 憧れのハワイで「一生に一度の挙式を挙げたい!」そんな方にぜひ知っておいていただきたい情報をご紹介。 大切な日だからこそ、絶対に失敗出来ません。
海外旅行が初めてで不安という方もこのコーナーで一生に一度の素敵な思い出を作って下さい。
また、ハワイ上級者の方でもハワイでのウェディングは日本とは勝手の違うもの。
あなたの素敵な思い出をぜひこのハワイウェディングで叶えて下さい。

海外での挙式で注意すべきこと

海外挙式では何を注意する必要があるのでしょうか?
海外旅行が初めてという方は、まず、旅行会社などの「海外ウェディングパック」をチェックしてみて下さい。

信者でないと挙式が出来ないことも

 
教会によっては信者しか受け付けていない場合もありますので、気になる教会があるなら早めにそのプランの資料を取り寄せましょう。
また、自分たちのこだわりに合ったプランを提案している旅行代理店へ依頼するというのもひとつの選択肢となります。最近では、海外ウェディング専門に取り扱っている会社もあるので、事前にチェックをしてみましょう。
 

下見が出来ない分、代理店の対応をチェック

 
下見のできない海外挙式だからこそ注意したい点がありますよね。「閑静なエリアに建つ教会だと思っていたら、目の前が大きな道路だった」ということも。マイナス面についてもきちんと確認しておくことが大事です。
また、手配会社を訪れると担当者が教会やチャペル、オプションなどサービスそのものの説明をしてくれます。
説明の内容はプラス面が殆どです。だからこそ、マイナス面についても自身でチェックしておきましょう。

実際に以下のことを聞いておくと良いでしょう。

建物の敷地周辺の環境 教会やチャペルでの1日の挙式組数 挙式の式次第内容 挙式場所に滞在出来る時間

また、国内のコーディネーターと現地のコーディネーターの連絡がスムーズかという部分も非常に重要です。
 

ゲストへの対応を再確認しよう

 
海外でのウェディングの場合、同行者は少人数となることが一般的です。両親や親族、ごく親しい友人に同行して頂くことになるでしょう。
また、お祝いは頂かない代わりに旅費や滞在費を同行者に負担してもらうパターンが多いようです。
海外挙式をすることが決まったら同行者リストを作成し、同行してもらえるか確認をしたうえで、なるべく早めに日程をお知らせしましょう。
教会やパーティー会場は、人気があるところでは希望日が既に埋まってしまっている可能性もあります。目安として半年前には旅行代理店へ連絡し、予約をするなど事前に手配をしておきましょう。
 

ドレスの手配をしよう

 
宿泊費や挙式費用、ドレスやヘアメイクなどの全てがパックになっていることが多いようですが、そうでない場合は、レンタルか購入ということになります。
それぞれメリットとデメリットがあるので、よく検討しましょう。

【レンタルの場合】
日本でゆっくり選ぶことが出来ますが、持参する場合は荷物がかさばります。また、現地ピックアップでは割高になる場合も。現地でのレンタルの場合はサイズや種類が限られてしまいます。

【購入の場合】
日本で購入する場合は、現地へ持参する必要があります。好きなデザインを選べますが荷物になってしまいます。現地で購入すると日本では手に入らないデザインに巡り合えることもありますが、サイズが限られてしまうことも。
 

現地での挙式は、到着3日後がベスト

 
海外での挙式では、時差を考慮する必要があります。
その他に、現地のスタッフとの打ち合わせやネイル、ゲストへの対応などウェディングではやるべきことがたくさんあります。
そういったことから、到着の翌日ではなく、3日後くらいがよいでしょう。
 

挙式の当日の流を再度確認

 
ハワイウェディングの場合は、ヘアメイク担当のスタッフが宿泊ホテルの部屋を訪れるケースが殆どです。この時間は教会やチャペルへ向かうためにホテルを出発する時間から逆算し、2時間前が一般的です。
スタッフが来る前にしっかり洗顔し、スキンケアで肌を整え、前開きの衣服を着用しましょう。
ドレスは最後になりますので、着替える際にヘアメイクが崩れないようにすることが大切なのです。
支度が整ったら、30分程度のリハーサルを行います。その際、コーディネーターの説明を受け、リハーサル後本番となります。
挙式後は参列ゲストからフラワーシャワーを受け、教会のお庭や回廊で記念撮影を楽しみ、教会滞在時間はリハーサルから記念撮影まで、トータル1時間くらいが通常と言われています。
通常の挙式プラン
【通常の挙式プラン<一例>】
■プランに含まれるもの
(1) 教会(または施設)使用料
(2) 牧師(またはセレモニーマスター)への謝礼
(3) 音楽 (4) 介添え(挙式場にて)
(5) 婚証明書(法的な効力はありません)
(6) 生花ブーケ&ブートニア
(7) ホテル~挙式場間のカップル送迎(リムジン)
(8) 式次第
(9) ユニティキャンドル・サービス

挙式後は、フォトツアーを行ったり、パーティーでゲストをもてなすなど、素晴らしい時間を過ごしましょう。
きっと一生に一度の素敵な思い出になるはずです
 
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