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ハワイウェディングの基礎知識

リーガルウェディングとは

リーガルウェディングとは リーガルウェディングとは リーガルウェディングとは、その国の民法に基づいて行う挙式のことです。
一般的には日本で入籍をして、ハワイでお祝いのための結婚式をする「ブレッシング」と呼ばれるスタイルが基本ですが、ハワイで結婚する場合、日本で婚姻届を出してしまうとハワイ州の法律に沿った結婚は出来ませんので、ハワイ到着後にハワイ州の保険局でリーガルウェディングの手続きをし、結婚式を挙げてから再度日本で入籍をする必要があります。
リーガルウェディングでは現地の役場の台帳に「ハワイにて○月○日に結婚」という婚姻の記録が残り、結婚式の日と入籍の日は同じになります。
帰国後は日本の役場に結婚証明書の原本と和訳を届け出ることで「○○国方式により婚姻」と記載され、両方の国に婚姻記録が残ります。
注意すべき点を抑えて、憧れのハワイでのリーガルウェディングを叶えましょう。

リーガルウェディングの始まり

リーガルウェディングは「民放に基づいて行われる結婚式の規制」という側面を持っているため、議会制民主制度による法治国家、すなわちヨーロッパが封建国家から民主国家へと変革した後に始まりました。
国王以外の民間人の主と教会が税金を徴収し、社会福祉を担っていく次代になると、キリスト教の洗礼を受けていない人や再婚者も結婚することが出来るようになり、教会の福祉に頼らなくても納税することで公的な福祉を受けられるような結婚制度が必要となりました。そこで議会は、キリスト教ではない新しい婚姻契約の形として議会が立ち会う「シビル・ウェディング(市民婚)」を制度化することで、キリスト教・市民権の二種類の司式で結婚式が出来るとする婚姻法を制定しました。

日本と海外のリーガルの違いと結婚成立のプロセスの違いについて

日本における婚姻は、婚姻届を役所の窓口に提出し、市長に代わって窓口職員に受理してもらうことで成立しますが、これは世界でも最も簡素な制度です。
海外では、国や州による免許登録を受けた結婚式のスペシャリストの前で方に基づいた文言と動作で結婚を誓い、確かに結婚式を執り行ったという証明書の交付を受けて初めて入籍出来るという国がほとんどです。
一般的に日本では入籍することは結婚式とは言わず、披露宴やパーティー会場でドレスやタキシード姿を披露することが結婚式だとイメージされています。
しかし、海外での規定は「法に基づいて結婚を誓う」ことこそが結婚式の規定とされています。つまり見た目は問題にならないので、海外の教会や市庁舎では普段着で結婚を誓うカップルも少なくありません。

日本と海外、どちらのリーガルを選択するか

日本では結婚式を民間の会社が自由に商品化することが出来ますが、「契約すること」が重視される海外では挙式の主催者は教会や市庁舎に限られており、民間会社が商品化出来るのは写真やパーティーなど、挙式以外での演出部分に限られます。
そのためリーガルウェディングを行う際は、次に挙げる2つのうちからどちらが二人の価値観に沿っているか、挙式する国の結婚式にまつわる法律や習慣を調べた上で選択しましょう。
1つめは、ドレスの疲労を重視し、海外においては法的な効力を持たない「ブレッシング」スタイルで結婚式を執り行い、式とは別で日本で入籍する方法。2つめはその国のリーガルに基づいて入籍の手続きを済ませ結婚式を行い、司祭の前で結婚を誓う方法となっています。

リーガルウェディングの可能な国

リーガルウェディングの可能な国 結婚式の定義について法律が定められていない日本は、リーガルウェディングが出来ない希少な国ですが、逆に海外のほとんどの国ではリーガルウェディングは結婚式という意味ですので、200近くの国でリーガルウェディングをすることが出来る計算になります。
ただし、国によってその国の国民・住民以外のカップルに結婚式を挙げることを許可する条件は異なり、パスポートを持参するだけで良いというところから、結婚式目的の入国にはマリッジビザが必要だという国、挙式○日前までの入国が条件とされている国等様々な条件がありますので、事前に挙式したい国の条件を確認しましょう。

ハワイでのリーガルウェディングの手続きについて

もちろん自分でリーガルウェディングの手続きを行うことも可能ですが、英会話が日常レベル、あるいはそれ以上のレベルでないと手続きが難しいかと思われます。
同時に挙式ともなるとスケジュールが多忙になりますので、不慣れな英語での手続きは想像以上に大変になってしまいます。そこでおすすめなのが、プロデュース会社に手続きを委託してしまうことです。ほとんど全ての手続きを代わりにこなしてくれるので、手続きがぐっと楽になります。
また、ハワイを例にあげた場合、ハワイ州の保険局での手続きは平日のみですので、日程を調整して結婚式の日より前にハワイへ到着している必要があります。
その際に書類の提出や面接があります。挙式の前に新郎新婦がお互いに結婚の意志を持っているか、法的に見て婚姻における障害はないかに加え自分の個人情報が必須のものとなります。両親の名前や旧姓、出生地などの情報はしっかりと伝えましょう。
帰国したら、婚姻証明書の原本に和訳(代理申請業者が作成したもの)を添えて、住民登録のある市町村・役場に提出します。婚姻証明書が即日発行出来る場合は帰国してから数日で入籍することが出来ますが、1~3ヶ月後に送付される国の場合はその分入籍の時期も遅れてしまいます。

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