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ウェディングオプションについて

ハワイアンジュエリー

ハワイアンジュエリー せっかくハワイでウェディングを挙げるなら、結婚指輪にもハワイアンジュエリーをチョイスしてみませんか?

ハワイアンジュエリーはもともと、自分の気持ちを相手に伝えるために生まれたもので、ハワイでの結婚式、挙式にこれほどふさわしい宝飾品は他にないはずです。
今回は、そんなハワイアンジュエリーについて説明致します。

ハワイアンジュエリーとは

大切に思う人を守るもので、結婚指輪にふさわしい!
ハワイの自然をモチーフに、職人の手でひとつひとつハンドメイドされるハワイの宝飾品です。ハワイの大自然のエネルギー「マナ」が宿るとも言われ、大切に思う人を守るものでもあることから、毎日身に付ける結婚指輪にふさわしいといえます。

ハワイアンジュエリーのはじまり

ハワイ王朝最後の元首だったリリウオカラニ女王が自分用にあつらえたブレスレットが始まり。
その歴史は1860年代にさかのぼり、ハワイ王朝最後の元首だったリリウオカラニ女王が自分用にあつらえたブレスレットに始まると言われています。当時、主流だったシンプルなブレスレットに対し、イギリスで形見分けに作られていたジュエリーを真似て作られたそのブレスレットはとても華やかなものでした。 ハワイ語で“ホオマナオ・マウ(=いつも近くに)”と刻まれたそのブレスレットを女王はいつも身に付けていましたが、それを見た人々は、自らの人生に意味を持つ名前や言葉を刻んだジュエリーをしだいに欲しがるようになっていきました。

愛する人への想いを受け継ぐジュエリー

ハワイアンジュエリー

ハワイの女性は人生の節目に、親から子へとそのジュエリーをプレゼント!そして1893年、リリウオカラニ女王が自らのダンスの教師で、ホノルルにあった女子高の校長を務めていた女性に一本のブレスレットを贈ったことが、その後のハワイアンジュエリーの意味と性格を決定づけました。 教師の女性への感謝を込めて“アロハ・オエ(=あなたに愛を)”とエナメルで書かれていたこのブレスレットに女子高の生徒たちは強く魅了され、その後ついえることになったハワイ王朝と女王を広く人々の心にいつまでもとどめたい、とジュエリーを作って身に付け代々受け継いで行くようになりました。 ジュエリーに刻まれる文字にハワイにまつわるものが増えたのもこの頃からです。 代々受け継ぐならわしは現在も残り、ハワイの女性は子供が生まれるとその子の名前が刻まれたハワイアンジュエリーを作って、学校を卒業する、結婚するなど、その子の人生の節目に、親から子へとそのジュエリーをプレゼントしています。 そうして家族のつながりを祝い、感謝の気持ちを新たにするのです。

ハワイアンジュエリーのモチーフ

ハワイアンジュエリー

多種多様なモチーフから、結婚をされるおふたりの個性に合わせてチョイス!ハワイの自然をモチーフに作られるハワイアンジュエリーですが、幾つか代表的とされるモチーフがあって、それぞれに異なる意味合いを持っています。 例えば「波(スクロール」ですが、ハワイで波は海から幸せを運んでくるもの、寄せては返す波の模様は「永遠に途切れることのない愛」を表します。 また「(つる性の植物である)マイレのレイ」は結婚式で新郎新婦の手を結び「神聖な結びつき」を表し、縁結び、絆、始まり、大切な人との繋がりを表すモチーフです。 他にも大切な人の幸せを願う意味合いがある「プルメリア」など、多種多様なモチーフがありますので、結婚をされるおふたりの個性に合わせてチョイスしてみるとよいでしょう。 なお素材については様々な色合いのゴールド(14金や18金)やプラチナ、シルバーなどがあります。

ハワイアンジュエリーの価格帯

価格には幅が出ますので、事前のリサーチが必須!
オーダーメイドにするかどうかによっても価格は変わってきますが、オーダーメイドの場合はおよそ2~30万円程度。どのお店や職人にオーダーをするか、どのような素材を選ぶか、どのような彫刻をどの程度施すかによって価格には幅が出ますので、事前のリサーチが必須です。なお、注文から完成までには2~3ヶ月程がかかります。

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